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介護保険(予防)サービスの内容について

関連用語:介護保険サービス

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介護予防サービス

 介護予防サービスは、「できることを」引き出すサービスです。その人の意欲や能力を引き出す目的志向型のサービスを提供します。結果として、身体機能の維持・改善しできる限り自立した生活を目指します。自宅でサービスを受けたい場合は、阿賀町地域包括支援センターに介護予防サービスを計画(ケアプラン)作成の依頼をしてください。ケアプランは無料です。

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介護サービス

 介護保険の主な居宅サービスを利用する際には、要介護状態区分別に、介護保険から給付される上限額(支給限度額)が決められています。利用者負担は、原則としてサービスにかかった費用の1割です。
 自宅でサービスを受けたい場合は、居宅介護支援事業者に介護サービスを計画(ケアプラン)作成の依頼をしてください。ケアプランは無料です。

要介護度ごとの状態例と利用限度額

要介護度 心身の状態例 在宅サービス
利用限度(月額)
要支援1 基本的な日常生活は、ほぼ自分で行うことができるが、要介護状態にならないように何らかの支援が必要。 49,700円程度
要支援2 要支援1の状態より日常生活を行う力がわずかに低下し、何らかの支援が必要。 104,000円程度
経過的
要介護
「歩行」や「起き上がり」などの日常生活を送るうえの基本動作はほぼ自分で行うことが可能だが、「薬の内服」や「電話の利用」など日常生活を送るうえの能力になんらかの支援が必要の状態。 61,500円程度
要介護1 要支援の状態から「洗身」や「金銭の管理」など日常生活を送るのに必要な能力がさらに低下し、部分的な介護が必要となる状態。 165,800円程度
要介護2 要介護1の状態に加え、「移動」などの日常生活を送るうえの基本的動作についても部分的な介護が必要となる状態。 194,800円程度
要介護3 要介護2の状態と比較して、日常生活の基本的動作と日常生活を送るのに必要な能力がとても著しく低下し、ほぼ全面的な介護が必要となる状態。 267,500円程度
要介護4 要介護3の状態に加え、さらに動作能力が低下し、介護なしには日常生活を送ることが困難な状態。 306,000円程度
要介護5 要介護4の状態よりさらに動作能力が低下しており、介護なしには日常生活を送ることがほぼ不可能な状態。 358,300円程度
非該当
(自立)
要支援や要介護という状態には至っていない。  
要介護度ごとの状態例と利用限度額

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介護保険施設サービス

 介護保険施設サービスを利用したい場合は、介護保険施設等に直接申し込むか、居宅介護支援事業所に紹介してもらうこともできます。介護保険施設に入所した場合には、(1)サービス費用の1割、(2)食費、(3)居住費、(4)日常生活費が利用者負担となります。
※要支援1・2の方は利用できません。

ページの内容に関するお問い合わせ先

阿賀町役場 保健年金課

電話:0254-92-5763 FAX:0254-92-3001

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