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歴史・文化財

 

木造聖観音菩薩立像(もくぞうしょうかんのんぼさつりゅうぞう)

関連用語:鹿瀬、町有形文化財、彫刻、室町時代

 護徳寺観音堂の向かって右脇壇に安置され、高さ82cmです。桂材により、頭の髪を束ねた部分から頭体を通して一木造で作られています。
 顔の彫りは浅く、また身体や衣のひだの彫り出しも浅いといった点から、室町時代の造立と考えられています。

木造聖観音菩薩立像詳細
  • 種別:町有形文化財 彫刻
  • 名称・員数:木造聖観音菩薩立像 1躯
  • 指定年月日:平成17年4月1日
  • 所在地:護徳寺 日出谷甲3709(鹿瀬地区)

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