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歴史・文化財

 

木造地蔵菩薩坐像(もくぞうじぞうぼさつざぞう)

関連用語:津川、県有形文化財、彫刻、延命地蔵

 平堀集落の地蔵堂内に、脇仏の閻魔天倚像倶生神坐像とともに地蔵菩薩坐像は安置されています。
  材質は桂材。座高135cm、像の背面にあった木札の墨書に、文和4年(1355)伊勢頼源の彩色、慶安4年(1651)岩瀬七郎左衛門による塗り替え、と書かれていることから、南北朝以前に作られたものです。
  整った顔立ちや伏し目がちの静かな表情が人々を優しくとらえます。農業や子育てにご利益があるとして、地元住民から厚く信仰され、「延命地蔵様」と呼ばれ親しまれています。

地蔵菩薩坐像詳細
  • 種別:県有形文化財 彫刻
  • 名称・員数:木造地蔵菩薩坐像 1躯
  • 指定年月日:昭和52年3月31日
  • 所在地:平堀1738(津川地区)

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