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歴史・文化財

 

小出和紙(こいでわし)

関連用語:県無形文化財、工芸技術、上川

 文献では天正18年(1590)にまで遡るという、伝統的な手漉き和紙です。江戸時代には会津藩の御用紙として盛んに生産されていましたが、現在は2戸だけになってしまいました。素朴な味わいがある紙質は書道や日本画に適していると定評があります。
  予約にて手漉きの体験もできます。

小出和紙詳細
  • 種別:県無形文化財 工芸技術
  • 名称・員数:小出和紙
  • 指定年月日:昭和49年3月30日
  • 所在地:小出(上川地区)
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