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歴史・文化財

 

八木山の一り石 ( やきやまのいちりいし )

関連用語:町指定有形文化財、建造物、一里石、津川

 江戸時代、日本橋を起点に主な街道に一里塚が設けられていきました。しかし、栄山地内を走る街道は谷川沿いで狭く、一里塚を築くことができなかった為に、一里石をこれに替えて立てました。
  2個一対で、それぞれ高さ90cm、幅60cm、奥行50cm。「一リ石」の名とともに、享和元年(1801)の建立年が石に刻まれています。
  国道49号の改良工事に伴い、現在地より下方の旧道にあったものを移転しました。

八木山の一り石詳細
  • 種別:町有形文化財 史跡
  • 名称・員数:八木山の一り石
  • 指定年月日:平成17年4月1日
  • 所在地:八木山1032-3(津川地区)

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