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歴史・文化財

 

木造宝冠釈迦如来坐像(もくぞうほうかんしゃかにょらいざぞう)

関連用語:町有形文化財、彫刻、南北朝時代、鹿瀬

 多宝寺の本尊である本像は、高さ41cm、桂材の一木造で彫出されています。
  『会津旧事雑考』などによれば、多宝寺は安貞2年(1228)の創建。本像は製作技法、彫りの深い厳しい顔貌、うねるような衣のひだの表現などから南北朝時代の造立と考えられます。
  材質や製作技法からこの地で造立されたものと考えられますが、作風や形式は中央(鎌倉)の流れを継いでいます。

木造宝冠釈迦如来坐像詳細
  • 種別:町有形文化財 彫刻
  • 名称・員数:木造宝冠釈迦如来坐像 1躯
  • 指定年月日:平成17年4月1日
  • 所在地:多宝寺 鹿瀬7801(鹿瀬地区)

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