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たきがしら湿原について

たきがしら湿原は人工的に作られた湿原であり、たいへん珍しく全国でも数例しかない湿原です。
湿原には水生・湿生植物、水生昆虫、野生動物、鳥類などが生息する貴重な場所となります。
現在では、在来種と植栽された植物を合わせると70以上の種類が湿原の四季を彩ります。



たきがしら湿原の歴史

太古の時代、この地に先住の人達が湿原を切り開き、稲作をはじめ自然の恵みの中で豊な生活を営んでいました。
時が過ぎ、社会の変換と共に5戸の「たきがしら集落」は昭和50年12月に移転を余儀なくされ、残された美田はヨシや潅木が繁茂する荒野となりました。「たきがしら湿原」は耕作放棄地を再利用する目的で湿原として造成されました。
湿原には姿を消そうとしている貴重な植物や、ホタルやトンボなどの水生昆虫が姿をあらわし、その数も増えてきています。
また、カモなども飛来したり、カモシカやクマまでもが現れるなど、昔のような賑わいを見せています。


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