妊産婦等のワクチン接種について

更新日:2021年08月24日

妊娠、授乳中、もしくはこれから妊娠を考えられているみなさま 新型コロナワクチンの積極的な接種をお願いします

日本産科婦人科学会などは最新の知見に基づいて、妊産婦への新型コロナワクチン接種について「時期を問わず勧める」との新たな提言をまとめました。

 

これを受けて、新型コロナワクチン接種を希望される方には、すみやかに接種できるよう対応しますので、こども・健康推進課(電話92-5762)まで、お早めにご連絡ください。

 

~新たな提言では次のとおり接種を呼び掛けています~

〇妊婦さんは時期を問わずワクチンを接種することをお勧めします。

〇妊婦が感染する場合の約8割は、夫やパートナーからの感染のため、妊婦の夫またはパートナーの方は、ワクチンを接種することをお願いします。 

1. 妊娠中、特に妊娠後期に新型コロナウイルスに感染すると、重症化しやすいとされています。

2. 全国的に感染地域が拡大し、感染の多い地域では感染拡大が過去にない拡大となっています。そのよう な地域にお住まいの方や、糖尿病、高血圧、気管支喘息などの基礎疾患を合併している方は、ぜひ接種 をご検討ください。

3. 副反応に関し、妊婦さんと一般の人に差はありませんが、発熱した場合には早めに解熱剤を服用するようにしてください。アセトアミノフェンは内服していただいて問題ありませんので頭痛がある場合も内服してください。

4. 副反応の有無にかかわらず、妊娠の異常(流産、早産、その他)の頻度はワクチンを打たなかった妊婦と同じであると報告されています。 なお、接種を希望される場合は、以下の点にご留意ください。

なお、接種を希望される場合は、以下の点にご留意ください。

⚫ 新型コロナワクチン接種の予診票には、「現在妊娠している可能性はありますか。または授乳中ですか。」 という質問がありますので、「はい」にチェックし、あらかじめ健診先の医師に接種の相談をしておき ましょう。接種してよいと言われていれば、その旨を接種会場の問診医に伝えて、接種を受けてくださ い。

⚫ 妊娠中の方は、里帰り先の住民票と異なる居住地の産科医療施設で接種を受ける場合「住所地外接種届」の提出は不要です。

⚫ 予定された 2 回のワクチンを接種しても、これまでと同様に感染予防策(適切なマスク使用、手洗い、人込みを避けるなど)は続けてください。

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こども・健康推進課

〒959-4495
新潟県東蒲原郡阿賀町津川580番地 1階
電話:0254-92-5762 ファックス番号:0254-92-3001

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